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モンツァ・サーキット : ミニ英和和英辞書
モンツァ・サーキット[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

モンツァ・サーキット : ウィキペディア日本語版
モンツァ・サーキット[ちょうおん]

アウトドローモ〔"Autodromo"のイタリア語のアクセントを考慮すると「アウトードロモ」と表記するのが正しいが、「アウトドローモ」とする日本語表記が一般に流布している。〕・ナツィオナーレ・ディ・モンツァ: , モンツァ・サーキット)はイタリア北部の都市モンツァにあるサーキットF1イタリアGPが行われる。'', モンツァ・サーキット)はイタリア北部の都市モンツァにあるサーキットF1イタリアGPが行われる。
== 概要 ==
イタリアGPが初開催された翌年の1922年に完成したクラシックコース。イギリスのブルックランズ・サーキット(1907年、現在廃止)、アメリカのインディアナポリス・モーター・スピードウェイ(1911年)に続いて、世界で3番目に建設された本格的パーマネントサーキットである。
イモラで開催された以外は、F1世界選手権が始まったから現在まで毎年F1イタリアGPが開催されている。F1世界選手権の開催数は、世界のグランプリサーキットの中で最も多い。また、スポーツカー世界選手権モンツァ1000kmも伝統の1戦として開催されていた(2004年から2008年はル・マン・シリーズの1戦)。
2輪でも、かつてはロードレース世界選手権イタリアGPの舞台となった。現在はスーパーバイク世界選手権の1戦が開催されている。
サーキットは広さ800ヘクタールという広大なモンツァ国立公園の森林の中にある。フェラーリの地元とあって、イタリアGPにはフェラーリファン(ティフォージ)が大挙押しかけ、情熱的な声援を送る。レース終了後にはグランドスタンドから観客が乱入して、コース上でフェラーリの社章(カヴァッリーノ・ランパンテ)の旗を広げる光景が名物となっている。
4本のロングストレートを3つのシケインと2箇所の複合コーナーで結んだ超高速コースであり、平均速度、最高速度共に現在F1が開催されるサーキットの中で最も速い。2003年にはミハエル・シューマッハがレース平均247.585km/hのF1最速記録で優勝している。周回平均速度はさらに速く、公式コースレコードは257.321km/hでこちらもF1最速である。そして最高速度は340km/hに達し、次点のスパ・フランコルシャンを10km/h以上上回る。2005年予選ではファン・パブロ・モントーヤが372.6km/h、決勝ではキミ・ライコネンが370.1km/hを記録している。
F1の場合、1周におけるアクセル全開率は83%に達し〔、エンジンパワーが物をいう。空力面ではトップスピードを稼ぐため、モンツァ専用のドラッグの少ない薄く小さなウィングを装着する。その結果、シケインへのブレーキングやコーナリングではダウンフォースが不足するため、マシンの挙動が不安定になりやすい。シケインでは縁石を飛び越えるため、しなやかなサスペンションセッティングが要求される。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「モンツァ・サーキット」の詳細全文を読む




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