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トリノ大学 : ミニ英和和英辞書
トリノ大学[とりのだいがく]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

大学 : [だいがく]
 【名詞】 1. (1) university 2. (2) the Great Learning - one of the Four Books 
: [がく]
 【名詞】 1. learning 2. scholarship 3. erudition 4. knowledge 

トリノ大学 : ウィキペディア日本語版
トリノ大学[とりのだいがく]

トリノ大学(トリノだいがく、University of Turin、Università degli Studi di Torino)は、イタリア北西部のピエモンテ州トリノにある国立大学ヨーロッパで最も伝統があり、ノーベル賞受賞者を複数輩出した、格式高い名門大学の一つである。現在は12の学部と55の学科からなる。また国連との共同プログラムを設立する等の先進的な取組でも知られる。
== 歴史 ==
トリノ大学は、ルドヴィーコ・ディ・サヴォイア公の治世下、1404年にスタジアムとして創設された。1427年から1436年にかけて大学の機能はキエーリ及びサヴィリアーノに移った。1536年に一次閉学したが、エマヌエーレ・フィリベルトによって再建され、ボローニャ大学をモデルとした近代的な大学組織になった。その後、ヴィットーリオ・アメデーオ2世によって改革がなされ、大学は大きく発展した。またこの頃、非トリノ在住者を対象とした、プロビンス・カレッジができた。
アメデーオ2世による改革によって、トリノ大学は世界中の大学から参考にされる大学となった。その後18世紀に学部数や寄付金の額が増大し、イタリアで最も注目される大学になると同時に、イタリアの実証主義の中心地となった。この頃在籍した著名な学者には、チェーザレ・ロンブローゾアルトゥーロ・グラフらがいる。
20世紀になると、トリノ大学はイタリアの反ファシズムの中心地となり、戦後は生徒数が増えキャンパスの改善も進んだ。イタリアの教育省や地方機関など他の研究機関と協定を結ぶことで、20世紀末には新たな発展を遂げた。
1990年代末、アレッサンドリアノヴァーラヴェルチェッリの各キャンパスは独立し、1998年に新たに東ピエモンテ大学として再編された。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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