翻訳と辞書
Words near each other
・ チオグリコール酸培地
・ チオグリコール酸塩培地
・ チオケテン
・ チオケトン
・ チオコール
・ チオコールゴム印象
・ チオコールゴム印象材
・ チオサリチル酸
・ チオシアネート
・ チオシアン価
チオシアン酸
・ チオシアン酸アンモニウム
・ チオシアン酸アンモニウム・硝酸コバルト試液
・ チオシアン酸アンモニウム試液
・ チオシアン酸イソメラーゼ
・ チオシアン酸エステル
・ チオシアン酸カリウム
・ チオシアン酸ナトリウム
・ チオシアン酸メチル
・ チオシアン酸塩


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

チオシアン酸 : ミニ英和和英辞書
チオシアン酸[ちおしあんさん]
(n) thiocyanic acid
===========================
チオシアン酸 : [ちおしあんさん]
 (n) thiocyanic acid
: [さん]
 【名詞】 1. acid 
チオシアン酸 : ウィキペディア日本語版
チオシアン酸[ちおしあんさん]

チオシアン酸(チオシアンさん、thiocyanic acid)は、化学式が HSCN で表される無機酸の一種である。ロダン酸とも呼ばれる。互変異性体であるイソチオシアン酸 (isothiocyanic acid, HN=C=S) との混合物として存在する〔Holleman, A. F.; Wiberg, E. ''Inorganic Chemistry'' Academic Press: San Diego, 2001. ISBN 0-12-352651-5.〕。不安定な無色の液体で、比較的強酸である。〔0.002~0.5mol dm-3HSCN水溶液の電気伝導率は塩酸および硝酸と同様に強酸的振る舞いである。
『改訂4版化学便覧基礎編Ⅱ 無機化合物水溶液のモル伝導率』 日本化学会、1993年〕分子量は59.09g/mol。
チオシアン酸の ''N''-エステルイソチオシアネート)には殺虫剤として用いられるものがある。
== 合成 ==
チオシアン酸鉛(II) に硫化水素を作用させると遊離する。
: Pb(SCN)2 + H2S → PbS + 2HSCN
アンモニア二硫化炭素を反応させるとチオシアン酸のアンモニウム塩が生成する。
: 2NH3 + CS2 → NH4SCN + H2S

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「チオシアン酸」の詳細全文を読む

チオシアン酸 : 部分一致検索
チオシアン酸 [ ちおしあんさん ]

===========================
「 チオシアン酸 」を含む部分一致用語の検索リンク( 7 件 )
チオシアン酸
チオシアン酸アンモニウム・硝酸コバルト試液
チオシアン酸アンモニウム試液
チオシアン酸エステル
チオシアン酸カリウム
チオシアン酸ナトリウム
チオシアン酸塩



スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.