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ジュドウマクラ : ミニ英和和英辞書
ジュドウマクラ
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。


ジュドウマクラ : ウィキペディア日本語版
ジュドウマクラ

ジュドウマクラ (寿童枕、壽童枕、学名:)は マクラガイ科に分類される巻貝の一種。インド太平洋の暖流域の浅海に生息する。この海域では最も普通なマクライガイ類の一つ。
亜属 ''Miniaceoliva'' Petuch et Sargent, 1986 のタイプ種であるが、亜属まで示されることは少ない。
寿童とは枕慈童などで知られる慈童のこと。和名には「ガイ」を付けてジュドウマクラガイとする場合もある。種小名 ''miniacea'' はラテン語で「朱色の-」の意で、成貝の殻口内部の色を表したもの。中国名は。
==分布==
インド太平洋: 日本(紀伊半島以南)、東シナ海フィリピンオーストラリアにかけての太平洋中西部からインド洋にかけての暖海域に分布する〔肥後俊一・後藤芳央 (1993) 『日本及び周辺地域産軟体動物総目録』 (株)エル貝類出版局、八尾市. (p.248)〕〔土田英治 (2000) マクラガイ科. pp.522-531, pl.260-264. in 奥谷喬司(編) 『日本近海産貝類図鑑』 東海大学出版会 (p.531)〕。ただしインド洋はタイ沿岸までで、それより以西のものは亜種 ''O. m. tremulina'' か、ジュドウマクラと混同されてきた ''O. ponderosa'' という別種だとされる〔Hunton, C., Hoarau A., & Robin, A. (2009) ''OLIVIDAE (Mollusca, Gastropoda)'' Xenophora/ConchBooks. ISBN 978-3-939767-22-0 (p.114-120)〕。
なお江戸時代の貝類図譜『目八譜』には「紀州 相州 房州 其外海辺ニ産ス」〔武蔵石壽 (1843) 『目八譜』 九巻 42-43丁 四十九 壽童枕」 〕とあり、千葉県と神奈川県にも産するように書いてあるが、当時の標本の所在は不明で、それらが同種であるかどうかは不確実。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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