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ジャニーズJr. : ミニ英和和英辞書
ジャニーズJr.[じゃにーずじゅにあ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ジャニーズJr. : ウィキペディア日本語版
ジャニーズJr.[じゃにーずじゅにあ]

ジャニーズJr.(ジャニーズジュニア)は、ジャニーズ事務所に所属するタレントの呼び名であったが、1980年代に入ってからは、同事務所に所属する者のうち、公式なファンクラブを持たない者(原則としてCDデビューしないとファンクラブを持てない)に対しての呼び名となっている。略称は「ジュニア」。

== 概要 ==
主としてジャニーズ事務所に所属する他の先輩デビューグループのバックダンサーを務める。個人同士、あるいはユニットごとに切磋琢磨し、学業や多忙な活動の合間を縫ってダンスなどのレッスンに励む。
一部の年長者については事務所とタレント契約を結び、Jr.に在籍しつつ個人で俳優等の活動を行う者(東新良和高田翔ら)もおり、CDデビューしていないものの俳優として実績を積んだ結果、Jr.からの卒業が認められた生田斗真佐野瑞樹屋良朝幸風間俊介長谷川純のような例も現れている〔ジャニーズ公式サイトで俳優・風間俊介、屋良朝幸らのページがオープン! ジャニーズJr.からは卒業 (2015年10月15日、T-SITEニュース エンタメ)2015年10月22日閲覧。〕。ただし、Jr.から卒業はしたものの、これらの元メンバーは引き続きジャニーズ事務所に所属している。
一般のファンクラブに該当するものに「情報局」がある。CDデビューを果たし、事務所公認の正式なファンクラブが発足されたメンバーは、ジャニーズJr.とは呼ばれなくなり、ジャニーズJr.からの卒業とみなされる(CDデビューしてもファンクラブ結成まではJr.扱い)。またJr.を卒業しても、その後不祥事等でグループを脱退した場合にJr.に出戻る場合がある(過去に内博貴草野博紀の例がある)。

過去に存在した「ジャニーズJr.」名義でのグループとして、以下の1963年のバンド「ジャニーズ・ジュニア」と、1973年の「ジャニーズ・ジュニア第1期生」の2つがある。
# 1963年に結成されたバンド「ジャニーズ・ジュニア」(便宜上での「初代Jr.」)は、「ジャニーズ」のバックバンドであり、ジャズ喫茶などでのライブ活動も行っていた。
# 1973年に結成された「ジャニーズ・ジュニア第1期生」(便宜上での「2代目Jr.」)とは、フォーリーブス郷ひろみのバックダンサーとして活動していたグループを指す。当時25人くらいいたJr.の中から1軍メンバーとして選び出された6名で、1973年5月5日 - 5月6日に日劇で行われた『第46回ウエスタン・カーニバル 郷ひろみショー』にて「ジャニーズ・ジュニア」としてデビュー。その後メンバーが増えて9人で定着した。その9人は1974年の秋に2つに分裂。6人は郷ひろみとともにバーニングプロダクションへ移籍して「メッツ」を結成。 一方事務所に残った3人も「JOHNNY'Sジュニア・スペシャル」を結成し、それぞれレコードデビューした。 この「ジャニーズ・ジュニア第○期生」という呼び方は、1976年に入所した第7期生で最後となった。
1980年代に入ってからもジャニーズJr.というグループ名による芸能活動が行われており、公式ファンクラブのある者を除いたほとんどの同事務所所属タレントがJr.のメンバーとされた。1990年代半ばには、番組名に「ジュニア」「J」の名を冠したテレビ番組を多数持ち、その後も東京ドームなどの3大ドームや日本武道館でコンサートを行うほどの人気を獲得した。この頃のジャニーズJr.人気から「関西ジャニーズJr.」や「名古屋ジャニーズJr.」が誕生した。
ジャニーズJr.が事務所を退所、もしくはグループが解散しても、テレビ・雑誌などで公表することは原則として行っていない。不祥事、謹慎処分後の退社を除き、例外的に公表された例は小原裕貴のみ、退所したことが新聞報道されたのは秋山純米花剛史のみである。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ジャニーズJr.」の詳細全文を読む




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