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サイ・セイモアー : ミニ英和和英辞書
サイ・セイモアー[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

サイ・セイモアー : ウィキペディア日本語版
サイ・セイモアー[ちょうおん]

サイ・セイモアー(James Bentley "Cy" Seymour 、 1872年12月9日 - 1919年9月20日)は、主に1900年代に活躍したアメリカメジャーリーグの野球選手。主なポジションは外野手投手ニューヨーク州オールバニ生まれ。左投げ左打ち。投手部門(最多奪三振)と打撃部門(打率、打点)の両方でリーグ1位を獲得した数少ない選手の一人である。
==来歴・人物==
1896年にイースタン・リーグのスプリングフィールド球団からニューヨーク・ジャイアンツに昇格する前は、月1000ドルの報酬でニューヨークのセミプロチームでプレーしていたそうである。1年目は11試合に登板し2勝4敗の成績だった。翌1897年に18勝を記録し、1898年には45試合に登板して25勝19敗の成績を残す。この年の奪三振数239はリーグ最多であったが、与四球数、与死球数、暴投数も同じくリーグ最多という成績を残している。
にジャイアンツからオリオールズ(現ヤンキース)に移った際、たっての希望から外野手へ転向し、今度は打撃の面で活躍するようになった。シンシナティ・レッズに移籍後の1903年には.342の打率を残し、には219安打を記録、打率.377、打点121で首位打者と打点王の二冠を獲得した。シーズン中にジャイアンツに復帰した後は、37歳になるシーズン中までジャイアンツに在籍し、その後イースタンリーグのボルチモアに降格したが、40歳になったにボストン・ブレーブスからメジャーに復帰し39試合に出場している。メジャーリーグ出場はこの年が最後であった。まではマイナーリーグのニューアークなどで投げていたが、次の年のには野球をやめニューヨークの造船所で働いていた。同年結核のため死去。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「サイ・セイモアー」の詳細全文を読む




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