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ゴールコンダ王国 : ミニ英和和英辞書
ゴールコンダ王国[ごーるこんだおうこく]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
: [おう]
  1. (n,n-suf) (1) king 2. ruler 3. sovereign 4. monarch 5. (2) king (for senior player) (shogi) 
王国 : [おうこく]
 【名詞】 1. kingdom 2. monarchy 
: [くに]
 【名詞】 1. country 

ゴールコンダ王国 : ウィキペディア日本語版
ゴールコンダ王国[ごーるこんだおうこく]
ゴールコンダ王国(ゴールコンダおうこく、)は、16世紀初頭から17世紀末にかけてインドデカン地方に存在した、バフマニー朝が分裂してできたデカン・スルターン朝のひとつであるイスラーム王朝。クトゥブ・シャーヒー朝()とも呼ばれる。首都はゴールコンダハイダラーバード
== 歴史 ==

===建国===

デカン高原一帯を支配したバフマニー朝、その13代目の王の統治期(1493年)に、テランガーナ地方で問題が発生したためスルターン・クリー・クトゥブル・ムルクが同地方の総督として派遣された〔小谷『世界歴史大系 南アジア史2―中世・近世―』、p.126〕〔George Michell, Mark Zebrowski, ''Architecture and Art of the Deccan Sultanates'', (Cambridge University Press, 1999), 17.〕。クリー・クトゥブル・ムルクは、続くマフムード・シャーからも幾つかの称号を授けられ、バフマニー朝の宰相となった。
1518年、彼は独立を宣言してゴールコンダ王国をうちたてた。そして、王国の首都をゴールコンダに定め、カーカティーヤ朝期の古ぼけた泥の砦を強固な石のゴールコンダ要塞都市として再造営した〔。彼の後継者もその事業を受け継ぎ、数多くの強固な増築がなされた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ゴールコンダ王国」の詳細全文を読む




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