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ケラト硫酸 : ミニ英和和英辞書
ケラト硫酸[さん]
keratosulfate
===========================
硫酸 : [りゅうさん]
 【名詞】 1. sulfuric acid 2. sulphuric acid 
: [さん]
 【名詞】 1. acid 
ケラト硫酸 ( リダイレクト:ケラタン硫酸 ) : ウィキペディア日本語版
ケラタン硫酸[けらたんりゅうさん]

ケラタン硫酸(ケラタンりゅうさん、Keratan sulfate、KS)またはケラト硫酸(Keratosulfate)は、動物体の角膜軟骨に見られる硫酸グリコサミノグリカンである。他のグリコサミノグリカンと違い、ウロン酸を含んでおらず代わりにD-ガラクトースが含まれている。カール・メイヤーらのグループによっての角膜から1953年に初めて単離されたが、そのときはケラト硫酸と名付けられた。タンパク質との結合様式によってKS-IとKS-IIに分けられる。
== 構造 ==
ケラタン硫酸は通常、-3Galβ1-4GlcNAcβ1-の二糖の繰り返しで構成され、硫酸基はGalとGlcNAcの両方または片方の6位炭素に結合した構造をしている。
一般に、髄核、軟骨に見られるケラタン硫酸(KS-II)は、角膜のケラタン硫酸(KS-I)に比べて硫酸基の含量が多く、ガラクトサミンを含む。また、タンパク質との結合様式については、KS-IIは''O''-グリコシド結合、KS-Iは''N''-グリコシド結合である。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ケラタン硫酸」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Keratan sulfate 」があります。




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