翻訳と辞書
Words near each other
・ オルドーニョ
・ オルドーニョ1世
・ オルドーニョ2世
・ オルドーニョ3世
・ オルドーニョ4世
・ オルド自由主義
・ オルナメンタ (小惑星)
・ オルナヴァッソ
・ オルナーゴ
・ オルニチン
オルニチンカルバモイルトランスフェラーゼ
・ オルニチントランスカルバミラーゼ
・ オルニチントランスカルバモイラーゼ
・ オルニチンラセマーゼ
・ オルニチン回路
・ オルニトスクス
・ オルニトプシス
・ オルニトミムス
・ オルニトミムス上科
・ オルニトミムス形類


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

オルニチンカルバモイルトランスフェラーゼ : ミニ英和和英辞書
オルニチンカルバモイルトランスフェラーゼ[ちょうおん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ラン : [らん]
 【名詞】 1. (1) run 2. (2) LAN (local area network) 3. (P), (n) (1) run/(2) LAN (local area network)
ランス : [らんす]
 【名詞】 1. lance 2. (n) lance
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

オルニチンカルバモイルトランスフェラーゼ ( リダイレクト:オルニチントランスカルバミラーゼ ) : ウィキペディア日本語版
オルニチントランスカルバミラーゼ[ちょうおん]

オルニチントランスカルバミラーゼ(Ornithine transcarbamylase、OTC)は、カルバモイルリン酸オルニチンからシトルリンリン酸を作る時に働く酵素である。植物微生物では、OTCはアルギニンの生合成にも関与する。哺乳類ではOTCはミトコンドリアに局在し、尿素回路の一部を担っている。
==構造==
OTCは三量体の構造をしている。このうち1つのモノマーがカルバモイルリン酸の結合部位とアミノ酸結合部位を持つ。残りの2つのモノマーは別々の基質結合ドメインを持ち、中央のβシートが側面のαヘリックスに埋め込まれた構造をしている。
活性部位は3つのモノマーの接合部分に位置している。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「オルニチントランスカルバミラーゼ」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Ornithine transcarbamylase 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.