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阿部拓馬 : ウィキペディア日本語版
阿部拓馬[あべ たくま]

阿部 拓馬(あべ たくま、1987年12月5日 - )は、東京都小平市出身のサッカー選手。ポジションは主にフォワード(FW)JリーグFC東京所属。
== 来歴 ==
2人の兄の影響でサッカーを始め、高校生時には横河武蔵野FCユースでプレー。2005年には2種登録選手としてトップチームに帯同しJFLにも出場した〔 JFL (2005年7月31日)〕。
2006年、法政大学へ進学〔同期には永露大輔。〕。川勝良一の指導を受けて3年生時に得点力が開花した〔CS-Column no.446 CS Park (2013年4月17日)〕。
川勝を慕い〔a-ticket〕、2010年より東京ヴェルディに入団〔阿部拓馬選手新加入のお知らせ 東京ヴェルディ (2009年12月19日)〕。同年4月、J2第6節愛媛戦でJリーグ初出場、6月のJ2第17節富山戦で初得点を挙げた〔選手出場記録 (1/2) Jリーグ (2010年12月4日)〕。同年は主に攻撃的MFとして途中投入される機会が多かった。
翌2011年は左足甲を負傷した影響で出遅れたが、同年初先発となった6月のJ2第17節富山戦で2得点を挙げると同試合を含め10試合10得点の好ペースで〔選手出場記録 (2/3) Jリーグ (2011年12月3日)〕得点を量産。巧みなポジショニングとゴールへの積極性で〔星に願いを 阿部拓馬(東京ヴェルディ)<前編>「ニュータイプのストライカー、現る」 SPORTS COMMUNICATIONS (2011年9月13日)〕33試合16得点を記録し、得点ランキング2位となった。
2012年もJ2リーグ戦40試合18得点の好成績を挙げ、2季連続で得点ランキング2位に入った〔2季連続J2得点ランク2位の東京V阿部拓馬、独2部アーレンへ移籍 サッカーキング (2013年1月23日)〕。この活躍が買われ、2012年12月にドイツ・ブンデス2部1.FCウニオン・ベルリンの練習に参加〔東京V阿部 独2部練習に参加、一気に移籍の可能性も… スポーツニッポン (2012年12月11日)〕。
2013年1月には同じくブンデス2部のVfRアーレンのトルコキャンプに帯同。首脳陣の目に留まるプレーを見せ、同月よりアーレンへ完全移籍〔阿部拓馬選手移籍のお知らせ 東京ヴェルディ (2013年1月24日)〕。同年3月の第26節ザントハウゼン戦で移籍後初得点を決めた〔阿部拓馬がドイツ移籍後初ゴール…終了間際に貴重な同点弾 サッカーキング (2013年3月18日)〕。移籍1年目は9試合に出場し2得点1アシストを記録した。
2014年7月、J1でのプレーを希望し〔甲府 ドイツ2部アーレンからFW阿部拓馬獲得へ スポーツニッポン (2014年7月11日)〕、ヴァンフォーレ甲府へ完全移籍〔阿部 拓馬選手 VfRアーレン(ドイツ)より完全移籍加入のお知らせ ヴァンフォーレ甲府 (2014年7月15日)〕。城福浩監督の下、シャドーストライカーとしてJ1残留の起爆剤になるべく奮戦した。2015年は、力強いドリブルとキープ力による個人での打開力を発揮し、非凡な得点センスで攻撃の核となる活躍。同年末には甲府を含め、FC東京広島川崎仙台甲府FW阿部拓獲得に広島、東京など4クラブが殺到 日刊スポーツ (2015年11月23日)〕、横浜FMが獲得に動き、争奪となった〔横浜も甲府FW阿部拓馬獲り 5クラブでの争奪戦に スポーツニッポン (2015年11月29日)〕。
2016年、城福率いる〔甲府FW阿部拓馬が東京入り、恩師城福監督が高評価 日刊スポーツ (2015年12月10日)〕FC東京へ完全移籍〔阿部 拓馬選手 FC東京へ移籍のお知らせ ヴァンフォーレ甲府 (2016年1月4日)〕〔阿部拓馬選手 完全移籍加入のお知らせ FC東京 (2016年1月4日)〕。2月9日、AFCチャンピオンズリーグ2016のプレーオフのチョンブリーFC戦で移籍後初得点。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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