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関谷清景 : ミニ英和和英辞書
関谷清景[せきや きよかげ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [せき, ぜき]
 (suf) honorific added to names of makuuchi and juryo division sumo wrestlers

関谷清景 : ウィキペディア日本語版
関谷清景[せきや きよかげ]

関谷 清景(せきや きよかげ/せいけい、安政元年12月11日1855年1月28日) - 明治29年(1896年1月8日)は、日本機械学者地震学者火山学者
明治時代に、地震観測網の必要性や震度階を提唱するなど、現代に通じる地震学の基礎を作り上げた。日本初の地震学の教授。また、磐梯山噴火の際には、現地でアンケート調査を実施するなど、詳細の記録を収集した。
== 経歴 ==

* 1854年: 岐阜県大垣市に生まれる。
* 1876年: ロンドン留学機械学)。
* 1877年: 結核により帰国。
* 1878年: 東京大学理学部機械工学科助教になる。
* 1884年: 『地震報告心得』を取りまとめる。
* 1886年: 帝国大学理科大学地震学教授になる。
* 1888年: 磐梯山現地踏査。
* 1892年: 震災予防調査会創設。
* 1896年: 結核が悪化し死去。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「関谷清景」の詳細全文を読む




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