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赤いスイトピー : ミニ英和和英辞書
赤いスイトピー[あかい]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [あか, あけ]
 (n) 1. red 2. crimson 3. scarlet 4. communist
赤い : [あかい]
 【形容詞】 1. red 2. turn leftist, become radical
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

赤いスイトピー ( リダイレクト:赤いスイートピー ) : ウィキペディア日本語版
赤いスイートピー[あかいすいーとぴー]

赤いスイートピー」(あかいスイートピー)は、1982年1月にリリースされた松田聖子の8枚目のシングルである。
品番:07SH 1112(レコード)
== 解説 ==

*松任谷由実(呉田軽穂 名義)作曲による、聖子への最初の提供曲。松本隆の依頼に対し、松任谷は引き受けたという。
*B面に収録された「制服」もこの時期の聖子の代表曲の一つであり、『Seiko Box』をはじめとする数多くのベスト・アルバムに収録されている。
*1988年のアルバム『Citron』に、この曲のその後を描いた楽曲「続・赤いスイートピー」が収録された。作詞は松本だが、作曲者は異なる。また1989年には8cmCDとして、2004年には紙ジャケット仕様の完全生産限定盤12cmCDとして再びリリースされている。
*2005年に実施された『スキウタ〜紅白みんなでアンケート〜』では上位100曲に選ばれている。NHK紅白歌合戦では長らく未歌唱であったが、デビュー35周年且つリリースから33年後にあたる2015年第66回NHK紅白歌合戦で紅組トリおよび大トリで歌われた〔第65回NHK紅白歌合戦の曲目選考でも候補に上がっていたという。なお、リリースされた1982年第33回NHK紅白歌合戦で歌唱されたのは「野ばらのエチュード」である。〕。
*デビュー25周年に当たる2005年に、同名の写真集(篠山紀信撮影)を発売した。「『赤いスイートピー』時代の聖子のイメージ」で撮影された。
*2009年、聖子は中島みゆき富士フイルムの化粧品「アスタリフト」のCMで共演。その「純白の出会い・中島みゆきさん」篇で本曲がバックに流れているが、その中でみゆきは聖子の声とハモるように口ずさんでいる。
*なお、赤色のスイートピーは本作が発売された1982年当時では実在していなかった、という記事もある〔中日新聞三重版2006年1月28日記事〕が、実際は赤色のスイートピーはその182年前の1800年に既に存在していた〔The unwin book of sweet peas〕。
*ジャケットは"赤いスイートピー"と"制服"の文字が同じ大きさで書かれたものが存在する。2003年にリリースされたベスト・アルバム『Another Side of Seiko 27』封入のシングルジャケットカード、2011年にリリースされたベストアルバム『SEIKO STORY〜80's HITS COLLECTION〜』のシングルジャケットコレクションにはそのジャケットが使用されている。
*2013年公開の映画『麦子さんと』(監督・吉田恵輔、主演・堀北真希)の挿入歌に起用された〔映画「麦子さんと」予告編 〕。
*2016年3月12日に、BSジャパン開局15周年特別企画ドラマスペシャル『青春の名曲ストーリー』でのオムニバスドラマの1編にて、本作をモチーフにした同名タイトルのドラマが放送。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「赤いスイートピー」の詳細全文を読む




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