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菅原バイナリー発電所 : ミニ英和和英辞書
菅原バイナリー発電所[すがわらばいなりーはつでんしょ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [はら, もと]
  1. (n,n-suf,n-t) (1) origin 2. basis 3. foundation
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
: [はつ]
  1. (n,suf) (1) departure 2. (2) beginning 3. (3) issued by (e.g., document) 4. (4) counter for gunshots 
発電 : [はつでん]
  1. (n,vs) generation (e.g., power) 
発電所 : [はつでんしょ]
 【名詞】 1. power plant 
: [ところ, どころ]
 (suf) place

菅原バイナリー発電所 : ウィキペディア日本語版
菅原バイナリー発電所[すがわらばいなりーはつでんしょ]
菅原バイナリー発電所(すがわらバイナリーはつでんしょ)は、大分県玖珠郡九重町菅原にあるバイナリー発電方式地熱発電所である。九州電力の子会社である九電みらいエナジー(西日本環境エネルギーより事業譲渡)が建設・運転する。2015年6月29日運転開始。出力は約5,000kWで、バイナリー発電方式としては日本最大となる。
== 概要 ==
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が1988年に地熱調査の実証実験のために掘削し、2003年に九重町に無償譲渡された3本の地熱井を利用し、うち2本を蒸気井、1本を還元井として用いる。
九電みらいエナジーは九重町が所有する地熱井を借り受けて発電事業を行い、発電した電力は九州電力が買い取る。九重町へは、地熱井の蒸気の使用料が支払われる〔。
地熱発電事業としては、日本で初めて自治体と民間企業とが共同で開発する発電所である〔。また、大分県内では、営業運転を行う地熱発電所としては大岳発電所八丁原発電所滝上発電所に次ぐ4箇所目、バイナリー発電方式の地熱発電所としては日本初の八丁原発電所に次ぐ2箇所目の施設である。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「菅原バイナリー発電所」の詳細全文を読む




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