翻訳と辞書
Words near each other
・ 自余
・ 自作
・ 自作 (アマチュア無線)
・ 自作PC
・ 自作PC板
・ 自作er
・ 自作の楽しみ
・ 自作ソフト
・ 自作パソコン
・ 自作地
自作機
・ 自作自演
・ 自作自演 (インターネット)
・ 自作自演 (曖昧さ回避)
・ 自作農
・ 自供
・ 自信
・ 自信ぐらつ機
・ 自信なし
・ 自信喪失


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

自作機 : ミニ英和和英辞書
自作機[じさく]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

自作 : [じさく]
  1. (n,vs) one's own work 
: [さく]
  1. (n,n-suf) a work 2. a harvest 
: [き, はた]
 (n) loom

自作機 ( リダイレクト:自作 ) : ウィキペディア日本語版
自作[じさく]

自作(じさく、英:self-made)とは、自分で作ること〔広辞苑〕。
自ら使うために何かを作ることや、自ら楽しむために作品を制作することなど。
例えば、何らかの道具を、自分が使うために、素材加工して作ったり、部品を買い集めて組み立てること。
もともと様々なものは最初は、使う人自身が作っていたものであるが、分業化が進み、いつしか作り手と使い手が別である状況が当然視されるようになって、改めて意識的に当初の状態を呼ぶために「自作」という表現は用いられている。
石器の多くは自作されたものである。古代人は多くの道具を自作した。狩りに使うなどは自作された。
新たな分野を切り開く場合、しばしば既存の道具だけでは不十分となり、しばしば自作したものも用いることになる。
ガリレオやニュートンも望遠鏡を自作した。無線通信の黎明期を担った人々も、素朴な無線機を自作した。
現代では、自作は専門家が行う場合も、アマチュアが行う場合もある。
その道の専門家や達人は、自身が使う道具を、時に自作することがある。例えば、高度に専門化、特殊化された作業を行うための道具や治具は、一般的ではないので市販されていないこともままあり、専門家は自分だけのために自分で作る、ということを行うことがあるのである。
アマチュア趣味で作る場合は、専門家が作るものと比較すると、完成度という点で見劣りがすることもある。だが反対に、コスト度外視で制作されることで、市販の製品の性能を越える場合もある。
プログラマーはしばしば自分だけが使うためのツール(「ツール」と呼ぶ、何らかの目的のための、道具的なプログラム)を自作する。
また高級プログラミング言語では、自身が使うための関数を、自分でプログラム内で宣言して自分で作り、そのプログラム内で使うことができる仕様になっていることが一般的である。

==自作に関する記事==

*自作パソコン
*自作 (アマチュア無線)

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「自作」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Homebuilt machines 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.