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山内恭彦 : ミニ英和和英辞書
山内恭彦[やまのうち たかひこ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [やま]
 【名詞】 1. (1) mountain 2. (2) pile 3. heap 4. (3) climax 5. critical point 
: [うち]
 【名詞】 1. inside 

山内恭彦 : ウィキペディア日本語版
山内恭彦[やまのうち たかひこ]
山内 恭彦(やまのうち たかひこ、1902年7月2日 - 1986年10月14日)は、日本の理論物理学者東京大学名誉教授理学博士(東京帝国大学、1938年)。神奈川県生まれ。祖父は山内堤雲(六三郎)。
==活躍==

*東京大学理学部物理学教室の運営に力があった。
*特に群論を使った原子構造の解明などに業績を残し、1956年に「原子スペクトル理論への群論の応用」で日本学士院賞を受賞した。
*その著書「一般力学」(岩波書店)は研究者の卵のための力学教科書として、また「回転群とその表現」(岩波書店)は物理研究者のための群論としていずれも令名が高い。
*小柴昌俊の大学院時代の恩師でもある。


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「山内恭彦」の詳細全文を読む




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