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堀葦男 : ミニ英和和英辞書
堀葦男[ほり あしお]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ほり]
 【名詞】 1. moat 2. canal 
: [よし]
 【名詞】 1. reed 2. bulrush
: [おとこ]
 【名詞】 1. man 

堀葦男 : ウィキペディア日本語版
堀葦男[ほり あしお]
堀 葦男(ほり あしお、1916年 - 1993年)は、俳人東京都生。東京大学経済学部卒。大阪商船勤務、のち社団法人日本綿花協会専務理事。俳句は岡本圭岳伊藤消雪下村槐太に師事。1953年、同じ槐太門の林田紀音夫らとともに「十七音」を創刊。関西の前衛俳句運動の推進者として金子兜太と並び称された。兜太の「海程」創刊に参加、同人会長を務める。俳誌では「火星」顧問も務めた。1962年、第10回現代俳句協会賞受賞。句集に『火づくり』『機械』『山姿水情』『朝空』『過客』など、評論集に『俳句二十章』がある。現代俳句協会全国幹事、同関西地区会議副議長、大阪俳人クラブ副会長、読売俳壇選者などを歴任。1993年没、76歳。
== 参考文献 ==

*金子兜太編 『現代の俳人101』 新書館、2004年、144-145頁

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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