翻訳と辞書
Words near each other
・ 君島一郎
・ 君島一郎 (デザイナー)
・ 君島一郎 (野球研究者)
・ 君島久子
・ 君島八郎
・ 君島冴子
・ 君島十和子
・ 君島和彦
・ 君島奈津子
・ 君島樹
君島永胤
・ 君島清吉
・ 君島環礁
・ 君島秀三
・ 君島美香
・ 君島美香子
・ 君島良夫
・ 君島達己
・ 君崎滋
・ 君嶋さやか


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

君島永胤 : ミニ英和和英辞書
君島永胤[きみじま ながたね]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [くん, きみ]
  1. (n,suf) Mr (junior) 2. master 3. boy 
: [しま]
 【名詞】 1. island 
: [たね]
 【名詞】 1. issue 2. offspring 3. paternal blood

君島永胤 : ウィキペディア日本語版
君島永胤[きみじま ながたね]
君島 永胤(きみじま ながたね、生年不詳 - 寛永15年8月23日1638年9月30日))は、下野国塩谷郡武将君島高胤の嫡男。別名として君島五郎、君島右衛門、君島主膳。
== 略歴 ==
君島高胤の嫡男として生まれ、高胤が慶長2年(1597年)6月15日に没すると家督を継ぎ船生城主となるが、その4ヵ月後の10月13日、主君である宇都宮氏が改易されると、自身も流浪の身となり、主君宇都宮国綱のその年に生まれたばかりの次男則綱に川上通正(あるいは川上通茂)と共に従い、那須の地(現・那須烏山市興野)に移り住んだ。しかし、その則綱も13歳の若さで没すると、那須の地を離れ、塩原邑茗荷里(現・那須塩原市)に移り住み、茗荷君島氏の祖となる。
寛永15年(1638年)8月23日に没する。徳林道功居士。



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「君島永胤」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.