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伊雑宮御田植祭 : ミニ英和和英辞書
伊雑宮御田植祭[まつり]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ざつ]
  1. (adj-na,n) rough 2. crude 
: [ご, お, おん, み]
  1. (pref) honourable 2. honorable 
: [た]
 【名詞】 1. rice field 
: [まつり]
 【名詞】 1. festival 2. feast

伊雑宮御田植祭 ( リダイレクト:磯部の御神田 ) : ウィキペディア日本語版
磯部の御神田[いそべのおみた]
磯部の御神田(いそべのおみた)は、三重県志摩市伊雑宮に伝わる民俗芸能の田楽。保護団体は、磯部の御神田奉仕会。1973年12月4日に記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財(選択無形民俗文化財)に選択〔三重県教育委員会事務局社会教育・文化財保護課"みんなで、守ろう!活かそう!三重の文化財/情報データベース/磯部の御神田 "(2013年12月18日閲覧。)〕、1990年3月29日重要無形民俗文化財に指定された。また東海農政局による「東海美の里百選」に選定されている〔東海農政局農村計画部農村振興課""(2011年12月1日閲覧。)〕。
毎年6月24日に行われる''伊雑宮御田植祭''で披露される。祭りそのものも御神田と呼ばれる。開催日の6月24日は、倭姫命の巡幸の際に7匹のサメが野川を遡上(そじょう)し、命に伊雑宮の鎮座地を示したという「七本鮫」伝承に基づく〔海の博物館・石原(1996)16ページ〕。毎年この日には7匹のサメが伊雑宮に参詣するとされ、近隣の漁師は休漁する習慣がある〔。
== 歴史 ==
起源は定かではないが、平安時代末期に現在の形が成立したという説が一般的である。
* 天保年間(1830年1843年) - 祭の時ににくるんで餅を振る舞う中で、恵利原早餅つきが誕生〔伊勢志摩きらり千選実行グループ"伊勢志摩きらり千選/恵利原早餅搗 "(2011年6月28日閲覧。)〕。
* 1871年明治4年) - 神宮改革により中断。
* 1882年(明治15年) - 虫除祈念の名目で再興。
* 戦時中も途絶えることなく続けられた。
* 1971年昭和46年) - 三重県の無形民俗文化財に指定。
* 1990年平成2年)3月29日 - 国の重要無形民俗文化財に指定。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「磯部の御神田」の詳細全文を読む




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