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伊藤繁雄 : ミニ英和和英辞書
伊藤繁雄[いとう しげお]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ふじ]
 【名詞】 1. wisteria 
: [おす]
 【名詞】 1. male (animal) 

伊藤繁雄 : ウィキペディア日本語版
伊藤繁雄[いとう しげお]
伊藤繁雄(いとう しげお、1945年1月21日 - )は、日本卓球選手。
山口県周南市生まれ。専修大学卒業。1969年の世界選手権で男子シングルス、男子団体優勝の2冠に輝いた。生まれつき左利きであるが、現役を引退するまで、右手でラケットを打ち続けた。現在は、小中学生対象の講習会に参加し選手育成に努めている。
== 主な戦歴 ==

*1967年 全日本卓球選手権大会男子優勝、男子ダブルス(河野満とペア)優勝
*1968年 全日本卓球選手権大会男子優勝、男子ダブルス(河野満とペア)
*1969年 世界卓球選手権ミュンヘン)男子シングルス優勝、男子団体優勝、男子ダブルス3位(河野満とペア)、混合ダブルス3位(小和田敏子とペア)全日本卓球選手権大会、男子ダブルス優勝(長谷川信彦とペア)
*1971年 世界卓球選手権シングルス準優勝、ダブルス ベスト8、団体準優勝
*1972年 全日本卓球選手権大会、男子ダブルス優勝(阿部勝幸とペア)
*1974年 全日本卓球選手権大会、混合ダブルス優勝(大関行江とペア)
*1975年 世界卓球選手権ダブルス ベスト4、混合ダブルスベスト4、全日本卓球選手権大会、混合ダブルス優勝(大関行江とペア)
1971年名古屋世界選手権では団体戦で調子が出ず、苦手を公言していたカラカセビッチ等欧州選手の他
中国選手の前陣速攻にも苦戦していたが、個人戦になると期待された長谷川、河野が敗退する中で
李富栄、シュルベクの強敵を連破、17歳のステラン・ベンクソンには敗れたものの決勝に進出し、面目を保った。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「伊藤繁雄」の詳細全文を読む




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