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五島美代子 : ミニ英和和英辞書
五島美代子[ごとう みよこ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ご]
  1. (num) five 
: [しま]
 【名詞】 1. island 
: [び]
  1. (n,n-suf) beauty 
: [よ, しろ]
 【名詞】 1. world 2. society 3. age 4. generation 
: [こ, ね]
 (n) first sign of Chinese zodiac (The Rat, 11p.m.-1a.m., north, November)

五島美代子 : ウィキペディア日本語版
五島美代子[ごとう みよこ]
五島 美代子(ごとう みよこ、1898年明治31年)7月12日 - 1978年昭和53年)4月15日)は、日本の歌人。東京出身。本名は美代。父は歌人・動物学者五島清太郎。夫は歌人・経済史学者の五島茂
1915年佐佐木信綱の『心の花』に入会。1925年東京大学文学部聴講生1929年には茂、前川佐美雄栗原潔子らと新興歌人連盟を結成、短歌雑誌『尖端』を創刊し、坪野哲久らが結成したプロレタリア歌人同盟にも加盟。新興歌人連盟解散後、茂とともに歌誌『立春』を主宰した。1940年、伝説的な合同歌集「新風十人」(八雲書林)に参加〔参加者は、五島美代子のほかに、筏井嘉一、加藤将之佐藤佐太郎斎藤史、館山一子、常見千香夫坪野哲久、福田栄一、前川佐美雄。また、1998年に石川書房より文庫版が刊行された。〕。戦後は葛原妙子森岡貞香長沢美津らとともに「女人短歌会」に参加した。
成長する我が子に対する愛情、喜びなどを歌にし、「母の歌人」と呼ばれる。後の急逝した長女を歌った、哀惜の情あふれる歌も多い。1958年には第9回読売文学賞を「新輯母の歌集」で受賞。1959年より皇太子妃美智子の御歌指南。1971年紫綬褒章
墓所は豊島区駒込染井霊園
== 著書 ==

*暖流 三省堂 1936(心の華叢書)
*赤道圏 甲鳥書林 1940
*婦人のための短歌のつくり方 船場書店 1942
*丘の上 歌集 弘文社 1948
*短歌の作り方 婦人の歌一千首の添削実例発表 主婦の友社 1952
*私の短歌 短歌の創り方と味わい方 柴田書店 1957
*新輯母の歌集 白玉書房 1957
*いのちありけり 歌集 角川書店 1961
*時差 白玉書房 1968
*そらなり 自選歌集 短歌新聞社 1971
*垂水 歌集 白玉書房 1973
*五島茂歌集・五島美代子歌集 五月書房 1976
*花激つ 最終歌集 短歌新聞社 1978
*花時計 エッセイ集 白玉書房 1979
*定本五島美代子全歌集 五島茂編 短歌新聞社 1983

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「五島美代子」の詳細全文を読む




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