翻訳と辞書
Words near each other
・ 五ケ瀬町
・ 五ッ木書房
・ 五ッ洋義一
・ 五ツ嶋
・ 五ツ嶋名良男
・ 五ツ嶋奈良男
・ 五ツ嶌名良男
・ 五ツ嶌奈良男
・ 五ツ木書房
・ 五ツ橋
五ツ橋通
・ 五ツ橋駅
・ 五ツ海義男
・ 五ツ海義雄
・ 五ツ潟吉衛
・ 五ノ三駅
・ 五ノ五
・ 五ノ宮岳
・ 五ノ宮嶽
・ 五ノ日の会


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

五ツ橋通 : ミニ英和和英辞書
五ツ橋通[ご]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ご]
  1. (num) five 
: [はし, きょう]
 【名詞】 1. bridge 
: [つう]
  1. (adj-na,n) (1) connoisseur 2. authority 3. (2) counter for letters, notes, documents, etc. 

五ツ橋通 ( リダイレクト:五橋通り ) : ウィキペディア日本語版
五橋通り[いつつばしどおり]

五ツ橋通(いつつばしどおり)は、仙台市都心部の南西縁辺りを東西に斜めに走る「市道片平五橋通線〔仙台市道青葉1163号・片平五橋通線(最小幅員17.07m、最大幅員43.30m、延長1617.1m)〕」に対応する仙台市の愛称命名道路五橋通と書く場合もある。「仙台市総合道路整備計画」における骨格幹線道路網「3環状12放射状線」のうち、最も内側の環状道路である「都心環状線」の一部を成し〔道路部事業概要 (仙台市)〕、都心部を迂回して西部の仙台西道路国道48号)と南部の東二番丁通国道4号)および愛宕上杉通とを結ぶため、自動車交通上、重要である。
「いつつばしどおり」と称される道は、戦災復興区画整理事業の前後で区間が異なるため、以下に分けて記載する。
== 五橋通(江戸期~復興期) ==
仙台城下町において、「○○通」は「○○に至る道」を意味する(参照)。この命名法に従い、奥州街道から五橋に至る道であるため『五橋通』と江戸時代に名付けられた。この命名法に依拠し、現在の「五ツ橋通」でも終点側は五橋である。
江戸時代から第二次世界大戦後の戦災復興区画整理事業までの『五橋通』は、清水小路(現在の愛宕上杉通)との交差点である五橋から西へ向かい、奥州街道との交点までの東西の道を指す。現在の「五ツ橋通」のうち、終点の五橋駅前交差点(愛宕上杉通との交差点)から東二番丁通国道4号)を過ぎて、東北大学片平キャンパス東側までの区間に当たる。当時のメインストリートである奥州街道から五橋に至るこの『五橋通』は街道から外れており、特別重要な道ではなかった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「五橋通り」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.