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中山養福 : ミニ英和和英辞書
中山養福[なかやま]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [なか]
 【名詞】 1. inside 2. middle 3. among 
: [やま]
 【名詞】 1. (1) mountain 2. (2) pile 3. heap 4. (3) climax 5. critical point 
: [ふく]
 【名詞】 1. good fortune 

中山養福 : ウィキペディア日本語版
中山養福[なかやま]

中山 養福(なかやま おさよし、文化5年〈1808年〉 - 嘉永2年〈1849年11月)は江戸時代絵師。名は忠次、鍮次、忠次郎。別号に竹窓、求古斉。
徳島藩の江戸八丁堀屋敷留守居役、中山百助の二男として江戸で生まれる。狩野晴川院養信に学び、徳島藩の絵師となる。
1829年(文政年)の藩の分限帳に「五人十石中山鋳冶」とある。
花鳥画が得意で、天保13年(1842年)筆の「真那鶴図」は徳島市の文化財に指定されている。明治時代の狩野派の大家・橋本雅邦と同門であったが、早逝が惜しまれる人物である。嘉永2年(1849年)11月、江戸にて没、42歳。
彼の作品は比較的多く残っているが、鶴、虎等の題材で力作が多い。
== 参考文献 ==

*『徳島の研究 近世篇Ⅱ』「阿波の画壇」河野太郎、1982年。



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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