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フーツラ : ミニ英和和英辞書
フーツラ[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

フーツラ : ウィキペディア日本語版
フーツラ[ちょうおん]

フーツラFutura)は、1923年ドイツバウハウスにおいて非常勤講師として勤めたパウル・レナー (Paul Renner) によって発表されたラテン文字サンセリフ書体。futuraとはラテン語で「未来」の意。
「フトゥーラ」がラテン語や西欧諸語の発音に最も近く、カナ表記には他に「フツラ」「フツーラ」などが見られる。"tu"の音節の"u"のみが長音であるため、厳密には「フーツラ」という表記は原音からすると誤りであるが、日本ではこの読みが幅広く浸透している。
いわゆるジオメトリック・サンセリフの一種で、幾何学的な造形が特徴的である。現在でもよく用いられているサンセリフのひとつで、ルイ・ヴィトンのロゴ等にも使用されている。
一時期、「ナチスを連想させる書体であり、使う文化圏には注意を払った方がよい」と日本で言われたことがあった(朗文堂の片塩二朗が書籍等でこのように主張している)。しかし小林章や立野竜一の調査によれば、「ナチスを連想させる書体」という話は、日本だけで流布していた誤解である〔。フーツラは欧米諸国をはじめ世界中で広く使用される書体であり〔〔〔、「使用には注意が必要」という記述は間違いである。むしろバウハウスは、ナチスによって退廃的だと見なされて迫害された側である
== 脚注および参考文献 ==



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「フーツラ」の詳細全文を読む




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