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ビクティニと白き英雄レシラム : ミニ英和和英辞書
ビクティニと白き英雄レシラム[らむ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [しろ]
 【名詞】 1. white 
英雄 : [えいゆう]
 【名詞】 1. hero 2. great man 
: [おす]
 【名詞】 1. male (animal) 
ラム : [らむ]
 【名詞】 1. (1) lamb 2. (2) rump 3. (3) rum 4. (4) RAM (random access memory) 5. (P), (n) (1) lamb/(2) rump/(3) rum/(4) RAM (random access memory)

ビクティニと白き英雄レシラム ( リダイレクト:劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ ビクティニと黒き英雄 ゼクロム・白き英雄 レシラム ) : ウィキペディア日本語版
劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ ビクティニと黒き英雄 ゼクロム・白き英雄 レシラム[げきじょうばんぽけっともんすたーべすとういっしゅ びくてぃにとくろきえいゆう ぜくろむ]

劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ ビクティニと黒き英雄 ゼクロム』(げきじょうばんポケットモンスターベストウイッシュ ビクティニとくろきえいゆう ゼクロム)、『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ ビクティニと白き英雄 レシラム』(げきじょうばんポケットモンスターベストウイッシュ ビクティニとしろきえいゆう レシラム)は、2011年7月16日に公開されたテレビアニメポケットモンスター』の劇場版第14作目の作品。
== 概要 ==
タイトルは当初『ビクティニと黒き英雄』と発表されたが、後に『ビクティニと黒き英雄 ゼクロム』が正式タイトルと発表された。その後、『ビクティニと白き英雄 レシラム』のタイトルが新たに公表され、『ビクティニと黒き英雄 ゼクロム』と『ビクティニと白き英雄 レシラム』の2作品が同日公開されることが発表された。前作『幻影の覇者 ゾロアーク』ではエンディング後にゼクロムとレシラム、ビクティニが登場するシーンで予告されている。時系列上ではBWの第34話から第39話までに当たる〔ただし『エピソードN』でサトシがレシラムには会った事がないと発言している為、本作とTVシリーズは繋がっていない。〕。
2002年『水の都の護神 ラティアスとラティオス』から2010年『幻影の覇者 ゾロアーク』まで9年に渡って続いていた「劇場版で(後に正式タイトルに組み込まれる)主役となるポケモンはそれまでゲーム版で公開されていなかった初登場のポケモン」という慣例が一旦リセットされ、発表済みのポケモンであるゼクロムレシラムが正式タイトルに組み込まれた。
『ビクティニと黒き英雄 ゼクロム』と『ビクティニと白き英雄 レシラム』は基本的には同一のストーリーであるが、以下の様な変更点がある。
*『黒き英雄』ではゼクロムが、『白き英雄』ではレシラムがサトシに協力をする。それに伴い登場人物のセリフや重要アイテムに変化がある。
*一部の登場ポケモンが変化している(『白き英雄』ではゴルーグ、『黒き英雄』ではサザンドラが色違いであることなど)。
*『黒き英雄』には荒野に住む大地の民・セードが登場し、『白き英雄』では氷原に住む大地の民・オードが登場する。
*物語冒頭でドレッドが訪れる大地の民の集落が『黒き英雄』では荒野になり、『白き英雄』では氷原になっている。
*一部のシーンが左右反転している。
*一部のBGMが違う。
*エンディングの曲が違う。
*配信ポケモンに関する説明は『黒き英雄』はジョーイが、『白き英雄』はジュンサーが担当。
舞台となったアイントオークのモデルはフランスエズ公式サイト 設定集より 〕である。
本作では、従来の作品でアニメーション制作を行っているOLMに加え、Production I.GXEBECとの共同制作となっている。また、過去の作品の劇伴は一貫して宮崎慎二が担当してきたが、『黒き英雄 ゼクロム』では宮崎ではなく、多田彰文と澤口和彦が担当している。基本的なスタッフは例年と同じである。
今作品では次回作の予告は無く、同時上映の対になっている作品の宣伝とポケモン復興支援 ポータルサイト『POKÉMON with YOU - ポケモンはいつもキミといっしょ -』の宣伝だけに留めている。
全国351スクリーンで公開され、2011年7月16-18日の初日3日間で興収8億2630万6800円、動員78万9140人になり映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第2位となった〔『劇場版ポケモン』週末興行収入邦画No.1スタート&前売券は5年連続200万枚突破! MovieWalker 2011年7月20日〕。ぴあ初日満足度ランキングでも第2位と好評価されている。また7月15日までに販売された2作品の前売券が、19日までの集計速報値で『ギラティナと氷空の花束シェイミ』より5年連続で200万枚を突破している。最終興収は2011年度興行収入邦画第2位の43.3億円。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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