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アンドリュー・ポジェ : ミニ英和和英辞書
アンドリュー・ポジェ[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

アンドリュー・ポジェ : ウィキペディア日本語版
アンドリュー・ポジェ[ちょうおん]

アンドリュー・ポジェ(, 1987年2月25日 - )は、カナダ出身の男性フィギュアスケート(アイスダンス)選手。パートナーはケイトリン・ウィーバーなど。
2014年ソチオリンピックカナダ代表。2014年世界選手権2位。2014年2015年グランプリファイナル優勝。2010年2015年四大陸選手権優勝。
== 経歴 ==
オンタリオ州キッチナーに生まれ、5歳のころにスケートを始めた。ノービス時代にアレクサンドラ・ニーノとカップルを結成し、2002-2003シーズンからISUジュニアグランプリに参戦。2シーズン出場したものの表彰台に上ることはなく2003-2004シーズン終了後に解散、その後アリス・グラハムと新たにカップルを結成した。アリス・グラハムとのカップルでは2005年カナダ選手権ジュニアクラスで3位となったものの、ISUジュニアグランプリでは表彰台に上ることはなく、2005-2006年シーズン終了後に解散。2006年8月、アメリカ代表選手であったケイトリン・ウィーバーとカップルを結成(カップルはカナダに所属)した。
2006-2007シーズンから再びISUジュニアグランプリに出場。JGP台湾杯とJGPリベレツでともに3位となり、2007年カナダ選手権にはシニアクラスで出場して3位となった。この結果によりシニアクラスの2007年世界選手権とジュニアクラスの世界ジュニア選手権代表に選出された。世界ジュニア選手権では、初出場ながら3位となったものの、世界選手権では20位に終わった。
2007-2008シーズンからシニアクラスに本格的に移行し、ISUグランプリシリーズに参戦。2008年カナダ選手権では2位となり、2008年世界選手権および2008年四大陸選手権代表に選出され、初出場の2008年四大陸選手権では5位入賞を果たした。
2009-2010シーズン、グランプリシリーズスケートカナダで3位になりシニアの国際大会で初めて表彰台に上った。カナダ選手権では2位とわずか0.3の僅差で敗れ、バンクーバーオリンピックには出場できなかったものの、四大陸選手権ではISU選手権で国際競技会初優勝を果たした。
2010-2011シーズン、グランプリシリーズNHK杯で2位となった。スケートカナダの成績との合計で初のグランプリファイナルへの出場を決めた。3年ぶりの出場となった世界選手権ではSDでウィーバー髪の毛がほどけるトラブルがあったものの、ミス無く滑りきり、それまでの最高位を大きく超える5位入賞を果たした。
2011-2012シーズン、グランプリファイナル世界選手権以外の全ての大会で表彰台に乗った。世界選手権ではメダルまであと一歩の4位になり、昨年よりも1つ順位を上げた。
2012-2013シーズン、グランプリシリーズでは2戦ともに3位で、3年連続のグランプリファイナル出場とはならなかった。12月14日の練習中にウィーバーが左足首を負傷したため、12月18日には手術を行った〔Weaver/Poje to miss Canadian Figure Skating Championships 〕。世界選手権では5位。国別対抗戦には初出場で2位。
2013-2014シーズン、グランプリシリーズでは2戦ともに2位でグランプリファイナルでは5位となった。ソチオリンピックでは7位。世界選手権ではSD2位、FDでは3位となり1位に0.02に迫る僅差で銀メダルを獲得した。
2014-2015シーズン、スケートカナダでグランプリシリーズ初優勝。NHK杯でも優勝し、全体の2位の成績でグランプリファイナルへの進出を決めた。グランプリファイナルではSD、FDともに自己ベストを更新し優勝。カナダのカップルの優勝は自身の振付師でもあるシェイ=リーン・ボーンヴィクター・クラーツと共に優勝した2001-2002シーズン以来のことである。カナダ選手権は初優勝。続く四大陸選手権では2010年大会以来5年ぶり2度目の優勝。世界選手権では銅メダルを獲得した。
2015-2016シーズンもグランプリシリーズで連勝。グランプリファイナルでは連覇を果たした。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「アンドリュー・ポジェ」の詳細全文を読む




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