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T-sk ( リダイレクト:T-SK ) : ウィキペディア日本語版
T-SK[てぃーえすけー]

T-SK(ティーエスケー、1983年- )は、日本音楽プロデューサー作曲家。音楽クリエイターチームFUTURE UNISONのメンバーである。
== 来歴 ==

=== 生い立ち - 学生時代 ===
4歳からピアノを始め、幼稚園の頃には先生が弾くピアノの音を耳コピして弾き、周囲を驚かせた。受験勉強のため小学校高学年で一度辞めたが、中学生の時にテレビで見たオーディション番組をきっかけに、音楽の道を目指すようになった。
楽譜通りに弾くことよりも自由に弾きたいという思いから、作曲活動をスタートさせた。ピアノ1本で初めて曲を作り、カセットテープに録音するやり方を行っていたが、その後シンセサイザーのYAMAHA EOS B900やKORG TRINITYを購入した。中学2年生の時には、当時芸大生だった渋谷慶一郎から作曲を一年間習い、一緒に作った曲を収録したアルバムを夏休みの自由研究として学校に提出し、高評価を得た。音楽好きなメンバーを集め、バンドを組んだものの、中学の時のメンバーはコピーバンドをやりたがったため、オリジナル楽曲は全ての楽器を1人で打ち込みで作っていた。
慶應義塾高等学校に進学。高校1年生の時にCIMBAと知り合いバンドを結成したが、他のメンバーがやめ、最終的に2人だけが残り、CIMBAとR&Bグループを結成。後にVery Phat Soulと命名した。高校時代はひたすら曲作りに没頭していた。OS7であった頃からのMacユーザーで、初めて使ったDAWEZ VISION。その後MOTUDigital Performerを勧められ、使うようになった。現在ではその他にPreSonusのStudio OneAvidPro Toolsなどを使っている。
慶應義塾大学経済学部に進学。19歳の頃から、渋谷のアースリーパラダイス(現THE GAME)、六本木のCOREなどのクラブに通うようになった。CIMBAとともにクラブを中心にライブ活動を行い、2003年にCAMELが所属していたパフォーマンスクルーMASEGAKI CIRCUSにCIMBAと所属することになり、イベントなども行うようになった。
大学生だった2004年9月20日、Very Phat Soulとして3曲入りの『BED TIME』をインディーズレーベルからリリース。収録曲の「For my love」は学生時代に作った曲で、CIMBAがソロアーティストとして活動している現在でもライブでやり続けている楽曲であり、2012年4月25日に発売されたCIMBAのアルバム『LAST MAN』で10年ぶりにリメイクされ、収録されている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「T-SK」の詳細全文を読む




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