翻訳と辞書
Words near each other
・ NTT-AT
・ NTT-BJ
・ NTT-C
・ NTT-IT
・ NTT-ME
・ NTT-X
・ Ntt.jp
・ NTTB
・ NTTBIS
・ NTTBP
・ NTTD
・ Nttdata
・ Nttdata.jp
・ NTTDoCoMo
・ NTTdocomo
・ NTTH
・ NTTPC
・ NTTSOFT
・ NTU
・ NTV


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

NTTD ( リダイレクト:NTTデータ ) : ウィキペディア日本語版
NTTデータ

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(NTTデータ、''NTT DATA Corporation'')は、東京都江東区にある、データ通信やシステム構築事業を行っている日本システムインテグレーター。情報サービス事業では業界最大手である。日本電信電話 (NTT) のデータ通信事業本部を源とし、同社が発行済株式総数の54.18%(2006年(平成18年)3月31日現在)を所有する子会社NTTグループ主要企業の一つである。
== 企業概要 ==

* 1966年(昭和41年)、日本電信電話公社はかねてよりの念願だったデータ通信サービス実施の認可を受け、翌1967年(昭和42年)に「電信・電話に次ぐ第三の通信、データ通信」を掲げデータ通信本部を設立した。主に官公庁金融向けシステムの開発を行い、全国地方銀行協会システム(ACS1968年(昭和43年)稼動開始)や、全国銀行データ通信システム(全銀システム、1973年(昭和48年)稼動開始)、気象庁地域気象観測データ通信システム(アメダス1974年(昭和49年)稼動開始)、郵便貯金システム1978年(昭和53年)稼動開始)、社会保険システム(1980年(昭和55年)稼動開始)、共同利用型クレジットオンラインシステム(CAFIS1984年(昭和59年)稼動開始)、都銀キャッシュサービス(BANCS1984年(昭和59年)稼動開始)等といった日本の基盤となるシステムを構築してきた。
* 1985年(昭和60年)に日本電信電話株式会社が発足するとデータ通信事業本部へ改組され、1988年(昭和63年)5月23日 にはエヌ・ティ・ティ・データ通信株式会社として分離独立(データ通信事業本部に属する営業を譲り受け、営業を開始したのは同年7月1日)。その後1995年(平成7年)に株式上場し、1998年(平成10年)には創業10周年の節目とコーポレートブランドとしてNTT DATAが定着していたことから株式会社エヌ・ティ・ティ・データへと商号を変更。現在に至る。
* 2007年(平成19年)3月期決算において、国内SI事業者としては初の売上高1兆円を突破。
* 公共分野を始めとする国内市場の成長鈍化に対し、海外ITサービス企業へのM&Aを基本とした成長戦略を軸に据えている。これは、ITサービス事業者として見た場合、国内では富士通日立製作所に次ぐ第3位の売上高であるものの世界規模では第15位と大きく出遅れていたためである〔Gartner Market Share :IT Service, Worldwide2007〕。2012年度には海外売上高3,000億円の達成と、海外拠点50カ国への拡充を計画している。
* 2012年(平成24年)3月期決算において、連結売上高1兆3千億円を達成。従業員数は連結で約6万人、単独で約1万1千人。
* 国内においてもシステム開発などSIから脱却し、ITソリューションの拡充とグループ会社を横断したサービス提供を経営目標としている。
* 1988年に制定された初代ロゴは淡い青地に、左側に2行に分けた「NTT DATA」の文字、右側に10個の楕円をピラミッド状に配したもので、細川光夫によりデザインされた。楕円はコロンブスの卵を意味し、個数は二進法の1と0に掛けている。一番上のやや大きく、少し離れた楕円は人の知恵と未知なる分野への挑戦を表している。2012年には、初代ロゴの文字部分を一行にし、地色と文字色を反転させたものに改められた。
* グループビジョン 「Global IT Innovator」
* コミュニケーションワード 「変える力を、ともに生み出す。」

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「NTTデータ」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 NTT DATA 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.