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Bignoniaceae ( リダイレクト:ノウゼンカズラ科 ) : ウィキペディア日本語版
ノウゼンカズラ科[のうぜんかずらか]

ノウゼンカズラ科(ノウゼンカズラか、Bignoniaceae)は双子葉植物に属する科で、約110属650種を含む。多くは高木、低木またはつる性で、一部草本(、、ハナゴマ属() の3属)もある。熱帯亜熱帯に多いが温帯にもある。花弁は筒状または漏斗状で、大きく美しいものが多く、鑑賞用に栽培される。日本にはキササゲが自生し、ノウゼンカズラなどが栽培される。また熱帯で栽培されるジャカランダやカエンボク(火炎木、アフリカンチューリップツリー)も有名。
== 下位分類 ==
8連と数属に分けられる。分類はGRIN、APWeb〔、R. G. Olmstead et al.等による。
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: 新熱帯に分布。
* キリモドキ属〔〔大場秀章編著『植物分類表』アボック社、2009年11月2日(2010年4月20日初版第2刷(訂正入))、205-206頁、ISBN 978-4-900358-61-4。〕(ジャカランダ属)
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: アンデス山脈からメキシコ。つる性。
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: 全世界の熱帯域。C-4位がホルミル化されたイリドイドテコモシド)を含むことが特徴である。
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* ノウゼンカズラ属〔〔 - ノウゼンカズラ
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* ハナゴマ属〔(インカルヴィレア属〔、) - ハナゴマ
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* ソケイノウゼン属〔〔
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* ポドラネア属
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* タチノウゼン属〔〔大場(2009)では、 を認めず、 をヒメノウゼンカズラ属としている。〕
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* ヒメノウゼンカズラ属
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* ツリガネカズラ属〔〔 - ツリガネカズラ
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* ハリミノウゼン属
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* ネコノツメ属
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* マンソア属〔()
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* ムラサキノウゼン属〔 - ムラサキノウゼン(アラビデア)〔
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: 北米から東アジア。
* キササゲ属〔〔
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: 東洋区。
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* オオナタノミノキ属〔() - オオナタノミノキ(ソリザヤノキ)〔
;
: 新熱帯。
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* フクベノキ属
* ロウソクノキ属
*  - パウダルコ(イペー)
* キンレイジュ属〔邑田仁監修・米倉浩司著『維管束植物分類表』北隆館、2013年4月25日、108頁、ISBN 978-4-8326-0975-4。〕(ギンヨウノウゼン属〔坂崎信之著『トロピカル・ガーデニング・マニュアル 日本で育つ熱帯花木植栽事典』アボック社、1998年5月10日、987-988頁、ISBN 4-900358-44-4。〕) - モモイロノウゼン
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: 旧熱帯。
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* ハマセンダンキササゲ属〔() - ハマセンダンキササゲ(ツノノキ)〔
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* ソーセージノキ属
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* センダンキササゲ属〔〔
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* カエンボク属

; tribe ''Incertae sedis''
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抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ノウゼンカズラ科」の詳細全文を読む




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