翻訳と辞書
Words near each other
・ Auto Terrace
・ auto travel
・ AUTO TREND.TV
・ auto-da-fe
・ auto-grooming
・ auto-infection
・ AUTO-MOD
・ AUTO-MOD1999
・ auto-orientation
・ auto-regulation
・ Auto-Tune
・ auto-vapor compression
・ autoagglutination
・ autoagglutinin
・ autoallergic disease
・ autoalloploid
・ autoalloploidy
・ autoanalyzer
・ autoanaphylaxis
・ autoantibody


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

Auto-Tune ( リダイレクト:オートチューン ) : ウィキペディア日本語版
オートチューン
オートチューン (Auto-Tune) は、アメリカ合衆国のアンタレス・オーディオ・テクノロジーズ (Antares Audio Technologies) 社が製造・販売する、音程補正用ソフトウェアである。音程の補正だけでなく、ある種の効果をかけるために使われることもある。使用の際に「iLOKキー」と呼ばれるUSBロックを必要とするプロプライエタリ・ソフトウェアである。
== 概要 ==
他の音楽用ソフトウェアのプラグインとして動作し、音程の不安定な歌声・楽器の音声に対してデジタル信号処理を行うことで、最も近い完全な音高に機械的に補正する。
この設定を極端にすると「ケロケロボイス」や「ケロールサウンド」などと呼ばれる著しく平坦な音程や独特の音程変化といったエフェクトが得られる。そのため、2005年のT-ペインのヒットなどを皮切りに、音程補正ソフトというより一種のエフェクターとして脚光をあびるようになった。なお、そのようなオートチューンの効果は、ヴォコーダートーキング・モジュレーター(トークボックス)による効果にも似ているが、原理はそれぞれ異なる。詳細は各項を参照のこと。
2010年現在では、Celemony社のMelodyne、ヤマハのPitch Fixなどを代表に、様々な音程補正ソフトが開発・発売されているが、オートチューンが一番早く発売された事と、T-ペインの発言などで幅広く名前が知られるようになった事から、「オートチューン」は音程補正ソフトの代名詞になっている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「オートチューン」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Auto-Tune 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.